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ドラムソロの組み立て方のポイント

ドラムソロは、ギターやキーボードなどの音程が分りやすいパートと違って


ビートやリズムというものにポイントが出来る。


ただ、それは「組み合わせ」だけではなく「混ぜること」も出来るのに気付く。


タム回しの連続性や、スピードの強弱、変拍子などさまざまなアプローチが考えれられるが、

それらを自分で混ぜてオリジナルにする方法がドラムでも通用するんだよ、と教えてくれている。

「TOTO」の代表曲、ロザーナ(Rosanna)は、ドラマーの


ジェフ・ポーカロが自ら生み出した「ロザーナ・シャッフル」(Rosanna's Shuffle)

と呼ばれるコンビネーションがある。。。。





いかに彼が、それまでに多くの曲を聴いてきたか。

また、それらを確実にコピーして習得していたか。


そして、それを理論立てて組み合わせていくことが出来るか。


たとえH.M.だろうがPUNKでもRaggaeでも、何かを産み出す時は

過去のDNAの橋を渡った先で待っているものを探し続けている。




自分を表現するために、より多くのテクニックを身につける、

他人の表現を受け入れるために、より多くの隙間を見つける、


そこに落ちているものをどうやて拾うことが出来るか。


ドラムは書き留める術が少ない、表現方法が少ないので苦労するが、

「肌で覚える」というコトを最も敏感に思えるパートだと思う。
posted by youtube_drum | TrackBack(0) | 小技。小ネタ系

スーパーマリオをドラムで共演

スーパーマリオブラザースをバックにドラムソロを叩いている有名な動画。

余程このスーパーマリオに精通していないと叩けないフレーズもいっぱい!
流れるようなタムタム回しは、無駄の無いストロークの基本が分ります。

必要以上にスティックを振り上げるのではなく、
1回のストロークで2打・3打・4打…、と打ち分けています。

ヘッドの反発と、手首でそれを受けるバランスを上手く保ってフレーズを
組み立てています。



ひと回りのフレーズが終わったら、一度基本ビートに戻して気持ちを建て直し
ているところも重要なポイントです。
闇雲に叩きまくるのではなく、緩急の変化をつけるだけでダイナミクスが
得られるという良い例もたくさんあります。

posted by youtube_drum | TrackBack(1) | 小技。小ネタ系

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