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ドラムソロの組み立て方のポイント

ドラムソロは、ギターやキーボードなどの音程が分りやすいパートと違って


ビートやリズムというものにポイントが出来る。


ただ、それは「組み合わせ」だけではなく「混ぜること」も出来るのに気付く。


タム回しの連続性や、スピードの強弱、変拍子などさまざまなアプローチが考えれられるが、

それらを自分で混ぜてオリジナルにする方法がドラムでも通用するんだよ、と教えてくれている。

「TOTO」の代表曲、ロザーナ(Rosanna)は、ドラマーの


ジェフ・ポーカロが自ら生み出した「ロザーナ・シャッフル」(Rosanna's Shuffle)

と呼ばれるコンビネーションがある。。。。





いかに彼が、それまでに多くの曲を聴いてきたか。

また、それらを確実にコピーして習得していたか。


そして、それを理論立てて組み合わせていくことが出来るか。


たとえH.M.だろうがPUNKでもRaggaeでも、何かを産み出す時は

過去のDNAの橋を渡った先で待っているものを探し続けている。




自分を表現するために、より多くのテクニックを身につける、

他人の表現を受け入れるために、より多くの隙間を見つける、


そこに落ちているものをどうやて拾うことが出来るか。


ドラムは書き留める術が少ない、表現方法が少ないので苦労するが、

「肌で覚える」というコトを最も敏感に思えるパートだと思う。
posted by youtube_drum | TrackBack(0) | 小技。小ネタ系

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