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そうる透(そうる とおる)日本屈指のドラマー

そうる透(そうる とおる)LOVE LOVE ALL STARSメンバー?

それだけではありません。

そうる透は日本屈指のロックドラマーです。

5歳でマーチングドラムを初めてから、12歳でスタジオミュージシャンとなり、
プロデビューは、なんと15歳というドラマー中のドラマーです。


彼を一躍有名にしたのが、今も語り継がれる伝説のパフォーマンスBAND
「ダディー竹千代と東京おとぼけCats」のドラマーでの活躍。

その後、難波弘之センスオブワンダー、鳴瀬喜博のUrugomeをはじめ
THE ALFEEのバックとして、また松浦亜弥、大塚愛、ハロプロなどの
レコーディングにも参加している。

あの、LINA SEAの真矢・TOKIOの松岡の師匠としても有名。

そうる透のドラムは「100点セット」といって、彼が見えなくなるほどの
巨大な山のようなドラムセットでも有名で、一回のステージで全てのパーツを
使い切ることが出来るの彼ならではのパフォーマンス。

正確なリズムタイトなビートから繰り出されるサウンドは、個性のぶつかり合う
「東京おとぼけCats」のステージを芯からささえるビートを繰り出す。


Catsのベースは、日本人チョッパーベースの先駆けでもあり、シャモジを
使ったチョッパーや、生卵を割りながら観客に投げつけるチョッパーはLIVEを
観に来たオーディエンスは、傘を持参で声援を送ります。

ギターが宙を舞い、ホーンセクションが走り狂うステージは今も忘れられません。

ツインバスの正確さや、32ビートのカウベルなど、見所満載のステージ。

Catsを知らない世代の人にも一度は見ておいて欲しい動画がありました。



どんなに激しいドラミングをしていても、体の芯がぶれないプレーは感心します。

スティックの反発をコントロールしているから、タム回や、フィルインの
タイミングがずれないまま次のプレーに移行できます。

彼とは20年以上前に話をする機会があったのですが、イスの中心に釘が
出ていると想定して、それを肛門に突き刺している感じで座るのだそうです。

少しでも、イスからズレルと穴が開く。
そんな感じで、どっしり座って、右に(フロアタム)動いても、左(ハイハット)に動いても
中心だけはしっかり持っているようにしている。のようなことを言っていました。

真矢や松岡のプレイにも似たような雰囲気を感じるのは、やはり弟子として
しっかり彼のメソッドを受け継いでいるからでしょうか。。。
posted by youtube_drum | TrackBack(3) | 超絶テクニック動画

ドラムソロの組み立て方のポイント

ドラムソロは、ギターやキーボードなどの音程が分りやすいパートと違って


ビートやリズムというものにポイントが出来る。


ただ、それは「組み合わせ」だけではなく「混ぜること」も出来るのに気付く。


タム回しの連続性や、スピードの強弱、変拍子などさまざまなアプローチが考えれられるが、

それらを自分で混ぜてオリジナルにする方法がドラムでも通用するんだよ、と教えてくれている。

「TOTO」の代表曲、ロザーナ(Rosanna)は、ドラマーの


ジェフ・ポーカロが自ら生み出した「ロザーナ・シャッフル」(Rosanna's Shuffle)

と呼ばれるコンビネーションがある。。。。





いかに彼が、それまでに多くの曲を聴いてきたか。

また、それらを確実にコピーして習得していたか。


そして、それを理論立てて組み合わせていくことが出来るか。


たとえH.M.だろうがPUNKでもRaggaeでも、何かを産み出す時は

過去のDNAの橋を渡った先で待っているものを探し続けている。




自分を表現するために、より多くのテクニックを身につける、

他人の表現を受け入れるために、より多くの隙間を見つける、


そこに落ちているものをどうやて拾うことが出来るか。


ドラムは書き留める術が少ない、表現方法が少ないので苦労するが、

「肌で覚える」というコトを最も敏感に思えるパートだと思う。
posted by youtube_drum | TrackBack(0) | 小技。小ネタ系

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